Simple, sleek, swift, smart. Do.
もはや手放せなくなって長いGnome Do。使いやすくて、便利で、カッコいい。UbuntuにやってきたマックのQuicksilver。Ubuntu内のファイルの検索も、Webの検索も、Tomboyのメモの作成も、Terminalコマンドだって、Twitも、何でもできる、アプリケーションランチャー。
そんな、Gnome Doの詳解を3回にわけてお届けしよう。
インストール
Ubuntu 8.10からは、ついに
sudo aptitude install gnome-do
これでインストールが可能になった。
apt://gnome-do
HOW TO Gnome Do
Gnome Doをスタートさせた後、
Super + Space
で呼び出せる。
SuperはWindowsキーか、マックであればコマンドキー。
もちろん、オプションにより自分の好きなキーに変更できる。

直感的で使いやすいインターフェイス
Gnome Doは、キーワード系のランチャーなので、
タイプ、Tabキー、矢印キーだけで操作する。
少し慣れが必要だが、日本語でもアプリを呼び出せるし、Tabは隣の枠にフォーカスを移したり、戻したりでき、矢印キーでアクションを選択できる。
一連のアクションはアイデアさえ分かってしまえば、非常に直感的で使いやすく、覚えやすい設計になっている。
Gnome Doの基礎知識
Gnome Doは基本的にはアプリケーションランチャー。
アプリケーションメニューに登録されているアプリ達をその名前で呼び出すことができる。
Ubuntuユーザは大抵アプリケーションメニューをカオスに陥れる性質を持った人が多いと思われる(私は重傷だ)が、Gnome Doならキーボードからアプリを呼び出せるので、探す手間が省ける。
マウスから手を離した状態で、Google検索をしたり、FireFoxのブックマークを開いたりと、マウスに片手を奪われることなく作業できるので、ブロガーやデベロッパーには必須のアプリになるだろう。
Gnome Do
http://do.davebsd.com/
では、次回はかなり充実してきたプラグインの中でも、おすすめのプラグインを詳解する。
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