Life is a Gambleにて、Ubuntu Tweakを紹介するのは、これで2回目。
"quickPost: 小さくUbuntuをTweakする"
バージョンが上がるにつれ、設定の変更が出来る箇所が増え、もう小さく変更するとは言えない。
非常に多岐に渡る設定が可能になった新生Ubuntu Tweakはまず間違いなく、
Ubuntuをインストールした後、インストールするべきアプリの内の1つ。
Terminalから
sudo gedit /etc/apt/sources.list
一番下あたりに、下記を追加
deb http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu intrepid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu intrepid main
geditを終了してから、
公開鍵を取得するのを忘れずに
Terminalを開いて
sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com FE85409EEAB40ECCB65740816AF0E1940624A220 sudo apt-get update sudo apt-get install ubuntu-tweak
Ubuntu Tweakに追加された設定変更可能項目の内、とくに気に入っているのが、
この4つ。
Terminalのコマンドをいつまでたっても空で叩けない私、
sudo gedit /etc/apt/sources.list
はよく入力するが、かなり面倒なので、Ubuntu Tweak上で変更できるのはかなり便利。
このコマンドと、apt系しか叩かないような無精Ubuntuユーザの私にはぴったり。
今や、Life is a GambleでもっともPVを集める"quickPost: gpg error ppa.launchpad.netの修正方法"で紹介した方法に加えて、
Ubuntu Tweakから新規のLaunchpad経由のアプリを追加すれば、
自動で公開鍵設定を行ってくれる。
パッケージクリーナーはその名の通り、Terminalにてapt-get autoremoveできる
パッケージを削除してくれる。
身の回りは整理整頓できないくせに、パソコンの中だけはやや潔癖症なので、非常に便利。
自動起動するアプリの設定は、システム > セッションから開く画面と機能的には基本的には変わらないが、
何事も1つの場所でいろいろ設定可能にしてくれるところが気に入っている。
最後のファイルタイプマネージャーはWindowsでいうところの、拡張子と関連アプリケーションの設定。
Ubuntu 8.10から関連アプリはNautilusから簡単に変更できるようになったが、
こいつがなかなか気が付かないので、Ubuntu Tweakで設定してしまえるほうが楽。
ここまで来て、気がついただろうが、Ubuntu Tweakはまさに自他ともに認める面倒くさがりなライフハッカーには
ぴったりなアプリ。
Ubuntuを使い始めて間もない初心者でも、ちょっと不便なアレを簡単に変更してしまえるUbuntu Tweakは
マストインストール。
Ubuntu Tweak
http://ubuntu-tweak.com/
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