こちらをブックマークすることをおすすめしたい。GIMPで使えるプラグインのほとんどが網羅されているオフィシャルサイト。私はこのサイトのRSSで新作プラグインをチェックしている。
117ものプラグイン達をインストールすることができるオールインワンプラグインセット。
とにかくものすごい数なので、色々試してみてほしい。
と言われても、何から試していいものか、という数なので、
FX Foundry → Photo → Effectあたりから試してみるといいだろう。
また、私のお気に入りは
FX Foundry → Layer Effects → Orton Effect

Orton Effect

Cross processing effect

Vintage Film Effect
この3つ。
このレポジトリには
Save for Web
Smart Sharpen
Layer-Effects
Black and White Film Simulation
Focus-Blur
というような、GIMPの中でももっとも有名なプラグインが含まれている。
中でもLayer-EffectsはGIMPをPhotoshopライクに使うためには必須のプラグイン。
同じくGIMPをPhotoshopライクに使うために導入しておきたいのは
PSPI(http://www.gimp.org/~tml/gimp/win32/pspi.html)
このプラグインは、PhotoshopのプラグインをGIMPでも使えるようにするのに必要。
もちろんすべてのPhotoshopプラグインが使えるわけではないようだが、
試してみる価値は十分ある。
私のメインカメラであるNikon 90Dでは、現像する際に少し補正を入れるだけで、
GIMPでエフェクトを楽しむということはほとんどない。
いつもは持ち歩けないNikonの代わりに、iPhoneの解像度の低いカメラをトイカメラとして使って、GIMPで仕上げるというのは案外楽しい。
まだ作品をFlickrに上げるほど腕は上がらないが、近いうちには私もiPhoneフォトグラファーの1人になりたい。
次回のUbuntu for フォトグラファーは、撮影後の仕上げフローを紹介する。
コメントはこちらから