Productive Information Life.
私の勝手な造語だが、情報中毒者として、そして情報発信者として、もっとも大事にしているコンセプト。
そんなコンセプトを実現する為に、快適なペンやノートを探したり、ウェブサービスを試してみたり、様々なアプリケーションを探し求めている。
そんな私のシンプルでかつベストな快適情報生活を送る方法を紹介しよう。
たったこれだけ。
Ubuntuであろうと、なかろうと、Prismがインストールできる環境であればできてしまうし、比較的簡単にセットアップできる。
などなどの様々な情報収集、発信、保管、管理。
Gmailの基本的な機能は列挙するまでもなく、ご存知のとおり。
アイデア次第でもっと多くの事が実践可能なのは言うまでもない。
もちろん、ブラウザ内のGmailでもまったく同じ機能を利用することができる。
それどころか、この後紹介するGreasemonkeyをPrismでも利用できるようにする、というステップすら省くことができるが、ブラウザは情報活動の要であり、アプリケーションの中でもっとも多く使うもの。
タブブラウザであっても、やはり別ウィンドウでの作業のほうが格段に楽。
そして、さらに私はデュアルモニターで作業しているので、Prism GmailとFireFoxを各モニターで表示させている。
まずはブラウザで開くページとして、頻度が高めのGmailだからというのと、そして、どこのパソコンであろうと利用できること。
最近次々と追加されていく便利なLabsの機能、例えばガジェットの追加、Google Docsとの連携、タスク、ウェブサーチ、Quick Links、Go to Label、Custom keyboard shortcutsなど効率的に作業するために必要な機能がおおよそ揃っているから。
まずはPrism Gmailをインストール
Ubuntuユーザなら、Synapticからprism-google-mailを検索して、インストール。
または
sudo apt-get install prism-google-mail
まずは、Labs機能から、Add any gadget by URLを利用できるようにして、TwitterGadgetをインストール。
ガジェットのインストールは非常に簡単。
Labsの機能をOnにすると、設定にガジェットというタブが追加されている。
そのタブをクリックすると、URLを追加するテキストフォームがあるので
http://www.twittergadget.com/gadget_gmail.xml
を入力し、追加するだけ。
*まずはFireFox側にスクリプトをインストール
Gmail Addonsをインストール
http://userscripts.org/scripts/show/19956
PrismでGreasemonkeyが使えるようにする
http://github.com/teramako/Greasemonkey-For-Prism/tree/master
こちらのGithubからPrism用のGreasemonekyをインストールできる。
実際のインストール方法は
http://d.hatena.ne.jp/teramako/20090428/p1
こちらを参考に。
PrismへのGreasemonekyのインストールを終えたら、
Firefoxのプロファイルがあるディレクトリ、
Ubuntuなら/home/ユーザ名/.mozilla/firefox/なんとか.default/
にある、gm_scriptsを
/home/ユーザ名/.prism/なんとか.default/
にまるごとコピーすればOK。
以上で利用するツールの準備は完了。
次のステップは自分のライフスタイルに合わせて、様々なカスタマイズを施せば完成。
Gmailは非常にカスタマイズが簡単なプラットフォームなので、すぐに自分スタイルを確立できることだろう。
私が実際にどのように使っているのか、詳細が知りたい場合はTwitterまで、リクエストください。
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