Ubuntu Blog Networkブロガーインタビューの1人目は私。
自分で書いた質問に自分で答えるというのも、まあありかな、と、「こんな感じで記事にします」とお断りするのに使うために、そしてまともに自己紹介をしたことがないことを思い出し。
私、オンライン上ではユウヤと名乗ったり、studiomohawkと名乗ったりしております。
前者は本名で、後者は大学在学中、同名のレコードレーベルを立ち上げようと、散々考えた名称です(もちろんレコードレーベルは立ち上げてません)。
普段は某ウェブ会社にて、フロントエンドデベロッパー、またはウェブデベロッパーという商売をしております。何をしているのかは、会社の人でもわからないので、私もうまく説明できません。
Dapper Drake(6.06 LTS)の頃なので、2006年10月ごろにUbuntuをインストールしたのが始めてでした。
当時使っていたデスクトップが完全に故障してしまい。新しいPCを買うお金がなく、仕方なく大学時代に使っていたノートPCを使うかという段に、もともと壊れかけていたそのノートを復活させようと、Linuxという単語も知らないのに、Ubuntuをインストールしたことを覚えています。
Ubuntu 9.04正確には、Ubuntu Studio 9.04です。
アプリケーションの多様さ、そしてそれらアプリの導入、メンテナンスの簡単さ。これがWindowsにはもう戻れない最大の理由です。
アプリの紹介の中でも、写真やウェブデザインに関するトピックはもっと積極的に書いていきたいと思ってます。ニーズがあまり多くはないものの、情報量が圧倒的に少ないと感じるので。
デスクトップのテーマやアイコン、Ubuntuの見た目に関するトピックも増やしていきたいですね。
なるべく初心者にもわかりやすく書くことと、最新情報ではなく、実際に使ってみて、納得してから記事を書くこと。
この2つが微妙にバランスをとるのが難しく、初心者から中級者向けと評されることが多くなってしまいます。
1.は自分で質問することも、バグや不具合などの解決を閲覧したりと、何かとお世話になります。
2.と3.はUbuntuに関する記事をまとめているブログです。
4. は写真やデザインに関するUbuntuの使い方に関するブログです。
ないです。困ったことがあっても、大抵はウェブ上に情報があるので。
強いて言えば、ThinkPadのキーボードにあるトラックボールを動作させるのが結構大変でした。
でも、頑張った割にはあんまり使いません。
なんじゃこら、と思うことも、そんなこともできないのかと、感じることもあると思います。
私もそう思うことがあります。
もう何年も使っているのに、空でタイプできるコマンドは手で数えられるくらいの私でも、ここまで使えてきたのは、自分で調べて、自分で解決することが楽しかったからだと思います。トラブルシューティングというゲームを楽しむつもりで、困ったら人に訊く。わかったことは共有する。そんなサイクルが心地よくなるのもUbuntuなら結構すぐできる。
そう思ってますので、ぜひ皆様もUbuntuブロガーになってください。
Life is a Gamble
Interviewed with ユウヤ
Ubuntu Blog Networkに掲載されているブロガーさんにインタビューをしてます。UBNに掲載されているのに、インタビューを受けてないブロガーの皆様、@lifeisagambleまで連絡ください。
またUbuntuブログを運営しているブロガーの皆様、ぜひUbuntu Blog Networkに参加ください。詳しくはこちらまで。
コメントはこちらから