Ubuntu Blog Networkブロガーインタビューの4人目はViva! Ubuntu!!のu-bonさん。
初心者にも優しいUbuntuをモットーにブログを更新しているViva! Ubuntu!! 正確な事は分かりませんが、Ubuntuブログのパイオニア的存在です。結構な専門的な話から、オススメアプリの紹介まで、初心者に優しいまま記事にすることができるのがすごいです。
Linuxは元々、Unixという素晴らしい、でも、とても高価だったOSを、個人で、どこでも自由に利用できるようにしたい、そのために自分たちの”道具”は自分たちで創る、という考えの元に産み出され、インターネットという空間で個と個が結ばれ合った中で、今まで築き上げられてきた世界だと、自分なりに認識しています。
サーバやスパコン、組み込みOSとして人々の暮らしの中では、どちらかと言えば”裏方”として、浸透してきました。私自身、そんな中に身を置いて仕事をしてきました。研究や開発という、多分に技術色の強い世界です。ハードウェアや周辺機器を動かし、ネットワークに接続させて、他のマシンと通信をするという用途のためにはGUIという要素はさほど重要視されていませんでした。
実際、以前からデスクトップLinuxは存在してはいましたが、使い勝手の面では、正直WindowsやMacに劣るものでした。
しかし、デスクトップLinuxの世界を大きく変えるのがUbuntuだと確信したのが、2007年1月、Windows
Vistaの発売を機に、メインOSとしてどれに移行しようかと、さまざまなディストリビューションを試用した時でした。
その当時バージョンが6.10であったUbuntuの完成度はWindowsやMacにも劣らないほどのものでした。
それ以降、Ubuntuの素晴らしさを苦労話も交えながらブログViva! Ubuntu!!に書き綴っています。
私の生来のしごとは、マーケティング。素晴らしいモノやコトを、人々の日常の暮らしの中で受け入れてもらえるように、わかりやすく伝えていくことです。Viva!
Ubuntu!!を通じて、すばらしいUbuntuの世界を、これからもお伝えしていければと思っています。

初めてUbuntuの存在を知ったのは2005年でした。当時はサーバ運用としてはRedHat、Suseを用いていたものの、デスクトップPCをLinuxに移行する必然性が自分にはなく、Windowsをメインとして使用していました。
2007年1月、Windows Vistaの発売が大きな動機となって、仕事場も自宅も、思い切ってメインのOSをUbuntuに移行しました。
Ubuntu 9.04がメインで、9.10ベータをテスト中です。
徹底的に、自由にカスタマイズできる点です。
アプリケーションの使い方が多いです。
ほとんど無償で、仕事にこれだけ使える!というHow toを。一般のPCユーザ向けに。
対象が一般のPCユーザなので、簡単に、なるべくコマンドを使わない方法を紹介することを心がけています。
Launchpadです。
DTMをする時のサウンドの設定がとても面倒です。
「習うより慣れろ」という言葉がぴったりだと思います。
WindowsやMacを使っている方でしたら、直感的に使えると思います。
ディレクトリ構成などで戸惑うこともあるかと思いますが、慣れればすぐに使いこなせると思います。
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