Ubuntuをインストールしたら、まずはじめにインストールするアプリケーションの1つ、Ubuntu Tweakが0.5.0にアップデート。
Ubuntu Tweakとは、については、"詳解: Ubuntu Tweak"こちらの記事にて紹介しているので、参考に。

これまでは、かゆいところに手が届く、という言葉で表現されていたUbuntu Tweakは、今回の0.5.0へのアップデートで、その極みへまた一歩近づいた。
とくにアプリケーションセンターとソースセンターがオンラインによるデータ同期を可能にし、煩雑と評されていたデータの保存方法について、改善されたのは大きい。
また、もう一つ今回のアップデートにより、インターフェイスが改善された。これまでよりもオプションは増えているが、使い勝手には影響はない。むしろ、より自分が探しているメニューにたどり着きやすくなったのではないだろうか。
Ubuntu Tweak PPAの追加
sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
インストール
sudo apt-get update && sudo apt-get install ubuntu-tweak
アップグレード
sudo apt-get update && sudo apt-get dist-upgrade
もちろん、PPAを追加している場合は、synapticからもアップグレードできる。
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